自動車査定や保険に関するブログ

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維持費がかかるから買い替え

この度車を売る事にしました、理由は維持費がかかるからです。

 

売る車はセカンドカーとして所有していて、軽自動車。走行距離8万キロ、10年式の車です。

 

ここからがちょっと凄いのですが、車体に数か所のスレ傷あり、ナビなし、コンポはラジカセ(今どき!)、バッテリーは数回上がっています。

 

内装も綺麗とは言い難い車です。かろうじて外見の色がパールホワイトなので無難な感じがしていますが。。。

 

この車まだ動くけれど、曲がるときに変な音がします。何ていうのか「カタカタカタ・・・」って、古びた感じの音がするのです。

 

さていくらで売れるか、果たして売り値はつくのか!?いくつかの買取業者で自動車査定してもらいました。結果、今の所売値がついています(^^)やった〜!有り難いです♪

 

面白いのは、1社目と2社目の買取り価格が全く違う事です。2社目の方が5万円も高く値段をつけてくれました。

 

しかし、ここで妥協せずにもう数社あたってみたいと思います。こうなってくると段々面白くなってきますね。もう少し買取価格が上がる事を期待してみます。

 

 

スポーツカー査定

愛車のスポーツカーを手放すべく査定に出したのですが、思わぬ値段がついて驚いています。

 

個人的には絶対に売値はつかないと思っていました。

 

もしかして、買い取ってすらもらえないのでは?と不安になっていたのです。

 

 

実際、最初に行った自動車査定の店では売値ゼロで引き取るという結果で落胆していました。理由は改造車だからです。

 

改造専門の業者に頼んでエアロをつけたり、メーターのランプ色を変えたりしていました。

 

自分でも結構いじって楽しんでいましたから、査定がゼロでも仕方ないと割り切ってはいました。

 

しかし改造車といっても走りまくってボディーが傷んでいる訳ではありませんし、自分で言うのも何ですが結構良い感じに改造してあります。

 

友達に相談したら、この度査定した店は改造車に厳しい店だとの事。

 

厳しいとか優しいとかあるのか?と疑いましたが、友達の勧めで違う買取り業者に査定をお願いしました。

 

結果、思わぬ値段がついたという訳です。まさか業者によってこんなに差が出るなんて驚きです。

 

お金が多く貰えるのは勿論嬉しいですが、もう1つ、自分の愛車の価値を分かってくれる業者に巡り合えたことが自分の中では大きかったですね。

 

 

査定前にしておくこと

自動車査定をしてもらうにあたり、事前にしておく事って何かあるのでしょうか?

 

私の場合ですが、綺麗に保っていたんだなと思われる様にとにかく掃除しました。

 

車の洗車は勿論ですが、ワックスがけや窓も綺麗に磨きました。内装は掃除機、雑巾がけ、内側の窓拭きを徹底しました。

 

よく「曇りの日に査定してもらう」とか「自宅まで来てもらい、その際に自動車の底(お腹の部分)が見えない様に工夫する」とか、そんな細工をする人達が多い様ですが、査定する人はプロです。

 

天気に関係なく査定できますし、結局はあまり変わらないと思います。細工するよりは誠意を見せた方が良いのではないかと思うのです。

 

あと工夫できる点としては、ライバル会社の名前をチラ出しする事でしょうか。

 

「○○は□万との査定額が出ている」「今回良い査定額が出なかったら、このまま○○に買取ってもらう」等々、ライバル会社の存在をアピールして、少しでも高い査定額にしてもらう事ですね。

 

売る時期を把握しておくのも良いと思います、モデルチェンジする前に売る方が、やはり売り値は高いはずです。

 

こんな感じで、誠意のある工夫をしましょう。相手に少しでも伝われば万々歳です☆

 

 

自動車査定お勧めサイト

 

廃車と税金の関係を知りたい方はコチラ

 

高齢者の事故が増えてますね

最近、高齢者の事故が多発していますね。

 

小学生がなくなってしまった事故を発端として、毎日のように高齢者ドライバーによる事故のニュースが報道されています。

 

ですが、事故が増えてきたというよりは、前々からこういった事故は間違いなくありましたがそこまで報道されていなかったんですよね。

 

ですが、高齢者の事故の危険性はずっと前から注意されていたんです。年齢を重ねるごとに判断力は落ちてきますし、とっさにブレーキを踏むのにもそれまでに若い人よりも時間がかかってしまいます。

 

 

また、年齢とともに視野が狭くなっていき、80代以上になると運転中に見えている範囲はかなり狭いそうです。それでもまだ認知症がない方なら問題ありませんが、やはり認知症や認知症疑いの人の運転は非常に危険でしょう。

 

 

 

小学生がはねられてしまった事故も、運転手は帰り道が分からなくなって夜中じゅう運転をしていたそうです。

 

 

警察の取り調べ中も会話が成り立たないなど、認知症と思われる症状があるようです。怖いのは、認知症の症状がある人でも免許を所持出来てしまい、さらには車を運転できてしまうことなんです。認知症の検査が3年に1回というのも問題でしょう。

 

 

 

高齢者の方は人によっては半年もしないうちに一気に認知症が進行してしまうことがあるんです。実際、私の祖母も今は物忘れなどが多くなってきていますが、2年前はそんなことはなく一人で外出が出来るくらいしっかりしていました。

 

 

 

人にもよりますが認知症の進行を検査するのには3年は長すぎです。せめて1年に1回にしたほうがいいでしょう。

 

 

地区によっては大事な交通手段のため、年齢で線引きをして免許を取り上げることは絶対にあってはいけませんが、それでも認知症の疑いがある人や、運転技術に危険性のある人は車に乗らなくなるようになんらかの対策が必要なのは間違いないでしょう。

 

 

車は動く凶器なのですから、これ以上事故が増えないように政府の迅速な対応が求められますね。

 
 

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